【推しメイ編集部インタビュー #14】ゆの推し活体験談|「アニメがきっかけで出会った推し活」人とのつながりが広げてくれた世界

ゆ 推し活 インタビュー
ゆ|コンカフェユーザー・推し活経験者

推し活歴:メイドカフェ6年/コンカフェ1〜2年/アイドル現場3年
よく通っていたエリア:秋葉原
来店頻度:あっとほぉーむカフェ週2〜3回
スタイル:ガチ恋に近い

アニメをきっかけにメイドカフェという世界を知り、そこから推し活へ――。

今回は、メイドカフェ歴約6年・コンカフェ歴約1〜2年・アイドル現場歴約3年の「ゆ」さんにインタビューしました。

あっとほぉーむカフェとの出会い、推しとの思い出、仲間とのつながり、そして長く推し活を続けるために大切にしている考え方まで、リアルな体験を語っていただきました。


目次

■ 来訪のきっかけと初期イメージ

編集部:本日はありがとうございます!まずは簡単に自己紹介をお願いします!

ゆ:ゆです。メイドカフェは2020年から通い始めて、今は週3回くらい通っています。コンカフェはここ1〜2年くらいですね。

編集部:メイドカフェに興味を持ったきっかけは何だったんですか?

ゆ:約10年前に『ラブライブ!』にハマったことですね。舞台が秋葉原で、作品の中にメイドカフェも出てきて、それで興味を持ちました。

編集部:実際に行く前は不安とかありましたか?

ゆ:昔の秋葉原のニュースなどを見ていたので少し怖いイメージはありました。でも、あっとほぉーむカフェはYouTubeなどでもよく見かけていましたし、料金も分かりやすかったので安心して行けました。

編集部:実際に行ってみてどうでした?

ゆ:思っていた以上に入りやすくて、すごく楽しかったですね。


■ 初訪の印象と再訪の理由

編集部:そこから通うようになった理由は何ですか?

ゆ:最初は週1回くらいでしたが、お店で仲良くなる人が増えて、自然と通う回数も増えていきました。


■ 推しの魅力と沼ポイント

編集部:推しのどんなところに惹かれていますか?

ゆ:一緒にいると純粋に楽しいところですね。

編集部:他のメイドさんとの違いはありますか?

ゆ:自分のことだけじゃなくて、お店全体を見て動いているところです。それでもちゃんと挨拶や会話をしに来てくれるので、本当にすごいなって思います。


■ 印象に残っている出来事

編集部:印象に残っているエピソードはありますか?

ゆ:推しが初めてSPイベントのメンバーに選ばれた時ですね。

編集部:どんなことが印象的だったんですか?

ゆ:その時、前の席にいたのが自分だけだったこともあって、たくさんレスをくれたんです。それがすごく嬉しくて、今でも忘れられない思い出です。

編集部:「推していて良かった」と思う瞬間は?

ゆ:やっぱり推しと一緒に楽しい時間を過ごせる時ですね。


■ 推し活スタイルと距離感

編集部:どんなスタイルで推し活をしていますか?

ゆ:自分ではガチ恋に近いと思っています。「ガチじゃない恋はない」と思っているので(笑)。

編集部:推しとの距離感は意識していますか?

ゆ:特別意識していることはないですね。今の距離感がお互いにちょうどいいと思っています。


■ 推し活が与えた変化

編集部:推し活を始めて変わったことはありますか?

ゆ:一番は友達が増えたことですね。年齢の違う友達もたくさんできて、秋葉原へ行けば誰かがいて、一緒にご飯を食べたり話したりできるようになりました。

編集部:日常の支えにもなっていますか?

ゆ:推しに会うと元気をもらえます。


■ お金・時間と継続の考え方

編集部:やりすぎないためのルールってありますか?

ゆ:自分のキャパシティを超えないことですね。特にお金は無理をしないようにしています。

編集部:具体的に意識していることはありますか?

ゆ:仕事を調整して会いに行くことはありますけど、無理な通い方はしません。あと、クレジットカードの分割払いのように、後から苦しくなる使い方は絶対にしないようにしています。

編集部:続けるコツは何だと思いますか?

ゆ:やっぱり自分のペースを守ることですね。


■ これからについて

編集部:今後も通いたい理由は?

ゆ:シンプルに推しがいるからです。

編集部:推しに期待していることはありますか?

ゆ:もし叶うなら、一緒にダンスの外部イベントに行けたら嬉しいですね。


■ これから行く人へ

編集部:最後に、これから行こうか迷っている人に一言お願いします!

ゆ:最近はメディアでも紹介されることが増えていて、以前よりずっと入りやすいと思います。人生経験として一度は行ってみるのもおすすめです。

編集部:初心者へのアドバイスもお願いします!

ゆ:自分のキャパシティを超えないことですね。無理をすると後で大変になりますし、推しとも良い距離感を保ちながら、自分のペースで楽しむのが一番だと思います。


編集部:本日はありがとうございました。

ゆ:ありがとうございました。


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