
りんちゃん|コンカフェユーザー・推し活経験者
・推し活歴:メイドカフェ歴 約4年
・よく通っていたエリア:秋葉原
・来店頻度:月12〜15回程度(週3回×月4回ほど)
・スタイル:ガチ恋スタイル
メイドカフェに興味はあるけれど、「自分に合うのかな」「ちょっとハードルが高そう」と感じている人も多いのではないでしょうか。
今回は、幼馴染に誘われたことをきっかけにメイドカフェへ通い始め、現在は月12〜15回通うほど推し活を楽しんでいる“りんちゃん”さんにインタビュー。
推しとの向き合い方やガチ恋というスタイル、そして推し活が日常にもたらした変化について、リアルな本音を語っていただきました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:本日はありがとうございます!まずは簡単に自己紹介をお願いします!
りんちゃん:りんちゃんです。メイドカフェには週3日くらい通っていて、それを月4回くらいなので、月に12〜15回くらい通っています。
編集部:メイドカフェに行くきっかけは何だったんですか?
りんちゃん:幼馴染がずっとハマっていて、たまたまお店の前で会った時に「一緒に行こう」と誘われたのが最初ですね。
編集部:行く前はどんなイメージを持っていましたか?
りんちゃん:「萌え萌えキュン」みたいな世界で、自分には合わないんじゃないかって思ってました。正直ちょっと恥ずかしい気持ちもありましたね。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
りんちゃん:最初に案内してくれたメイドさんはイメージ通り世界観がしっかりしていて「やっぱりこういう感じなんだ」と思いました。でも、そのあとに接客してくれた”みかん”が全然違ったんです。距離感も近くて話しやすいし、プロ意識も感じて、「これは侮れないな」と思いました。
■ 再訪を決めた理由
編集部:そこからまた通おうと思った理由は何ですか?
りんちゃん:やっぱり”みかん”ですね。笑顔がすごく素敵で、話もちゃんと聞いて笑ってくれるんです。一方的じゃなくて、向こうからも歩み寄ってくれる感じが嬉しくて、「また会いたい」と思いました。
■ 推しの魅力について
編集部:推しのどんなところに惹かれていますか?
りんちゃん:メイドらしくないところですね(笑)。言葉遣いや考え方がすごく自然体で、人間らしい素の部分が見えるところが好きです。
編集部:印象に残っている出来事はありますか?
りんちゃん:通い始めた頃に「嬉しいことがあったからメイドを辞めるのをやめた」って言ってくれたことですね。自分のことだったのかなって思えて本当に嬉しかったです。
それと、初めてのSPイベントでいろいろ準備して行った時に感謝してもらえたことも忘れられません。
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
りんちゃん:感謝されているなって感じる時ですね。直接言葉にしなくても、前に話したことを覚えていてくれたり、気持ちを汲んで動いてくれたりすると、「大切にしてもらえてるんだな」って思います。
■ 推し活スタイルと距離感
編集部:どんなスタイルで推し活をしていますか?
りんちゃん:ガチ恋が一番近いですね。
編集部:距離感で意識していることはありますか?
りんちゃん:あまり考えすぎないです。思っていることは全部伝えますし、隠し事もしません。まずは自分がやりやすいように接してみて、もし相手が嫌だと思うことがあれば、その時に改善すればいいかなと思っています。
■ 推し活が与えた変化
編集部:推し活を始めて変わったことはありますか?
りんちゃん:お金は使うようになりました(笑)。でも、その分仕事を頑張る理由もできましたし、ちゃんとご飯を食べたり、お風呂に入ったり、生活を整えようという気持ちも強くなりました。
毎日が本当に楽しくなりましたね。
編集部:落ち込んだ時の支えにもなっていますか?
りんちゃん:もちろんです。推しがいるから頑張れますし、落ち込んでも立ち直る力をもらっています。
■ お金・時間の考え方
編集部:やりすぎないために意識していることはありますか?
りんちゃん:お金も時間も使いすぎないことですね。
あと、何でもプレゼントしたり、相手にとって都合のいい存在にはならないようにしています。違うと思うことはちゃんと伝えるようにしています。
■ 長く続けるコツ
編集部:推し活を長く続けるコツは?
りんちゃん:一番はお金の自己管理ですね。そこが崩れると精神的にも苦しくなって続けられなくなります。
それと、相談できる友達や他のメイドさんがいることも大切だと思っています。
■ これからについて
編集部:今後も通いたい理由は?
りんちゃん:みかんがメイドを続けている限り、通い続けたいです。
編集部:推しへの期待はありますか?
りんちゃん:もっと人気が出て、いろんなグッズが出たら嬉しいですね。
■ これから行く人へ
編集部:最後に、これから行こうか迷っている人へ一言お願いします!
りんちゃん:迷っているなら、一度行ってみた方がいいと思います。
編集部:初心者へのアドバイスもお願いします。
りんちゃん:まずは「自分がどうしたいか」「自分が楽しいか」を大切にしてほしいです。無理に周りに合わせる必要はなくて、自分らしく楽しんでいれば、その気持ちは自然と相手にも伝わると思います。
編集部:本日はありがとうございました。
りんちゃん:ありがとうございました。

