【推しメイ編集部インタビュー #13】しゅーまいの推し活体験談|あっとほぉーむカフェとアイドル現場で見つけたガチ恋×自己成長の形

しゅーまい 推し活 インタビュー

しゅーまい|コンカフェユーザー・推し活経験者

推し活歴:ユニドル約4年/アイドル現場2〜3年/メイドカフェ5〜6年
よく通っていたエリア:秋葉原
来店頻度:あっとほぉーむカフェ週2〜3回
スタイル:ガチ恋寄り(自己成長と両立するバランス型)

コンカフェやメイドカフェ、アイドル現場に興味はあるけど、「実際どこから入ればいいのか分からない」「それぞれ何が違うのか気になる」
と感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ユニドル・プロアイドル・メイドカフェと幅広く経験し、現在はあっとほぉーむカフェを中心に推し活を続けている“しゅーまい”さんにインタビュー。

推しとの向き合い方や距離感、そして推し活が人生に与えた変化について、リアルな本音を語っていただきました。


目次

■ 来訪のきっかけと初期イメージ

編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。

しゅーまい:ユニドルがきっかけですね。大学の先輩が作ったサークルで、そこからアイドルに興味を持って、さらにメイドカフェにも広がっていきました。

編集部:最初の印象はどうでしたか?

しゅーまい:ユニドルやライブハウスはちょっと怖いイメージがありましたし、メイドカフェも正直よく分からなくて不安でした。

編集部:実際に体験してみてどうでした?

しゅーまい:全部いい意味で裏切られましたね。ユニドルは熱量がすごくて、プロアイドルは完成度に圧倒されて、メイドカフェは「こんなに会話を楽しめる場所なんだ」と驚きました。


■ 再訪を決めた理由

編集部:そこから通い続けるようになった理由は?

しゅーまい:ユニドルは同世代が全力で頑張ってる姿に影響されましたし、プロアイドルはライブの満足度が圧倒的でした。メイドカフェは純粋に「また話したい」と思えたのが大きいです。


■ 推しの魅力について

編集部:今の推しの魅力はどんなところですか?

しゅーまい:努力を継続できるところですね。感情をコントロールしながら、自分を客観視して頑張っている姿がすごく魅力的です。

編集部:印象的な出来事はありますか?

しゅーまい:プレミアムメイドに昇格したときですね。いろんなトラブルもあった中で、周りに支えられながら成功して、それまでの努力が全部報われた瞬間を見られて本当に感動しました。


■ 推していて良かった瞬間

編集部:推していて良かったと思う瞬間は?

しゅーまい:毎回会うたびに感じますね。仕事で疲れてても、一気に気持ちが上がるので。

編集部:日常面での変化はありますか?

しゅーまい:ありますね。挑戦する意識が強くなりました。仕事でも「もっとやってみよう」と思えるようになりました。


■ 推し活スタイルと距離感

編集部:推しとの向き合い方で意識していることは?

しゅーまい:見返りを求めずにWin-Winの関係であることは常に意識しています。いつ推せるかわからないので、その時に後悔がないように行動することも大事にしています。

編集部:ガチ恋・憧れ・応援で言うと?

しゅーまい:すごく悩みますけど、強いて言うならガチ恋が一番近いです。ただ、ガチ恋であり、憧れでもあり、応援でもある…全部混ざっている感覚ですね。


■ 推し活が与えた影響

編集部:推し活は人生にどんな影響を与えましたか?

しゅーまい:かなり大きいですね。挑戦する意識が強くなって、仕事面でも「もっと上を目指したい」と思えるようになりました。

編集部:落ち込んだときの支えにもなっていますか?

しゅーまい:なっていますね。「応援したい」という気持ちがあることで、踏ん張れることが多いです。


■ お金・時間の考え方

編集部:負担とのバランスはどうしていますか?

しゅーまい:お金は無理しないことが前提で、必要なら収入を増やす方向で考えます。時間は仕事優先で、無理な調整はしないようにしています。


■ 長く続けるコツ

編集部:推し活を長く続けるコツは?

しゅーまい:相手への思い遣りを持つことだと思います。推しはビジネス関係とはいえ人間なので、感情面への配慮が必要になります。あとは常に感謝を持つことが大切な気がします。


■ これから行く人へ

編集部:これから始める人にメッセージをお願いします。

しゅーまい:まずは現場に行って体験してみてほしいです。空気感を感じるだけでも全然違います。

編集部:それぞれのジャンルについても教えてください。

しゅーまい:ユニドルは同世代が応援することでより楽しめるので、ぜひ一度見てほしいです。
プロアイドルは完成度が高く、ライブを体験すると自分の夢や挑戦のきっかけになります。
メイドカフェは、いろんなオタクの最終地点というか…いい意味で“オタクの墓場”だと思っているので(笑)、一度は体験してみる価値があります。


編集部:本日はありがとうございました。

しゅーまい:ありがとうございました。


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