チキンチキンご坊|推し活歴6年・憧れ型スタイル
推し活歴:6年
よく通っていたエリア:秋葉原
来店頻度:継続的に来店
スタイル:憧れ型(距離感を大切にする)
推し活の入り口は、人それぞれ。
今回話を聞いた「チキンチキンご坊」さんは、上京をきっかけに自然とこの世界に入り込んでいったタイプ。
最初は不安や誤解もあった中で、実際に足を運んだからこそ見えた“安心感”。
そして推しとの関係を通して築かれた、無理のない距離感と自分なりのスタイル。
今回は、そんなリアルな推し活の在り方について語っていただきました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
チキンチキンご坊:元々メイドカフェには興味があったので、上京をきっかけにあっとほぉーむカフェに行ったのが最初です。
編集部:行く前のイメージはどうでしたか?
チキンチキンご坊:メイドさんとマンツーマンで濃密に話す場所なのかなって思ってました。あと、常連の暗黙ルールとかもありそうで不安でしたね。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
チキンチキンご坊:全然違いました。メイドさんと話すのは注文時とアミューズメント時くらいで、客層も若い人とか女性も多くて、思ってたより安心できました。
■ 再訪を決めた理由
編集部:そこからリピートしようと思った理由は?
チキンチキンご坊:ゆなさんをXで見つけて「また行こう」と思いました。
編集部:SNSの影響も大きかったんですね。
チキンチキンご坊:かなり大きいと思います。初めて行った時にあっとほぉーむカフェのアカウントをフォローしてなければ、今とはまったく違った未来だったと思います。
■ 推しの魅力について
編集部:その“推し”の魅力はどんなところでしたか?
チキンチキンご坊:顔がいいのはもちろんなんですけど、それに甘えずにメイクやヘアケアを頑張ってるところですね。時間が経つほど可愛さが洗練されていくのを感じます。
編集部:内面的な魅力はどうですか?
チキンチキンご坊:誰に対しても平等に接しているところですね。無関心に見える時もあるんですけど、細かいところでちゃんと見てくれていて、その優しさに惹かれました。
■ 心に残っているエピソード
編集部:印象に残っている出来事はありますか?
チキンチキンご坊:宮崎遠征ですね。限られた人しかいない中で「来ると思ってた」と言われたのが嬉しかったです。
編集部:信頼を感じたんですね。
チキンチキンご坊:はい。あと、行けなかったスポットに代わりに行って写真を送ったら喜んでくれたのも印象に残っています。
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
チキンチキンご坊:信用されていると感じたときですね。自分という存在をちゃんと認識してくれているのが嬉しいです。
■ 推し活スタイルと距離感
編集部:どんなスタイルで推し活していますか?
チキンチキンご坊:収支がマイナスにならないように調整しています。無理しないことを大事にしています。
編集部:距離感はどう意識していますか?
チキンチキンご坊:期待しすぎないことですね。少し話せるだけでも満足するようにしています。
■ 感情のスタンス
編集部:ガチ恋・憧れ・応援で言うと?
チキンチキンご坊:憧れが一番近いですね。推しが結婚しても祝福できると思います。
■ 推し活による変化
編集部:生活に変化はありましたか?
チキンチキンご坊:外見に気を使うようになりました。美容室に行ったり服を買ったり、ピアスも開けました。
■ 落ち込んだ時の支え
編集部:落ち込んだときの支えは?
チキンチキンご坊:ゆなさんとの会話ですね。イベントに外れた時に声をかけてもらえたのはすごく救われました。
■ 長く続けるコツ
編集部:続けるコツは何だと思いますか?
チキンチキンご坊:他人と比べないことですね。自分のペースと、自分なりの楽しみ方を大事にしています。
■ 今後について
編集部:今後も通いたい理由は?
チキンチキンご坊:少しでも長く同じ時間を共有したいからです。
編集部:推しへの期待は?
チキンチキンご坊:無理せず、長く続けてくれたらそれで十分です。
■ これから行く人へ
編集部:最後に一言お願いします。
チキンチキンご坊:迷ってるなら一回行ってみてほしいです。新しい世界を知れると思います。
編集部:初心者へのアドバイスは?
チキンチキンご坊:最低限の身だしなみは整えて行った方がいいですね。第一印象は大事です。
編集部:本日はありがとうございました。
チキンチキンご坊:ありがとうございました。

