ひでちゃん|コンカフェユーザー・推し活経験者
・推し活歴:メイド喫茶歴 約9年(地下アイドル現場6年含む)
・よく通っていたエリア:秋葉原
・来店頻度:高頻度(推しの在店に合わせて)
・スタイル:見守り型(親心寄りの応援スタイル)
コンカフェやメイドカフェに興味はあるけど、「どんな場所なのか分からない」「ちゃんとした環境なのか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、地下アイドル現場からの流れでメイド喫茶に通うようになり、“見守る推し活”という独自のスタイルを築いてきた“ひでちゃん”さんにインタビュー。
推しの転生をきっかけに見えてきたリアルな現場の魅力と、長く続ける理由について語っていただきました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
ひでちゃん:地下アイドルとして推してた子がメイド喫茶に転生したのがきっかけです。それで応援しに行こうと思いました。
編集部:最初は不安とかありましたか?
ひでちゃん:ありましたね。コンカフェやキャバクラのイメージもあって、「大丈夫な場所なのか」って不安はありました。
■ 初訪の印象と再訪の理由
編集部:実際に行ってみてどうでした?
ひでちゃん:全然違いました。ルールがしっかりしてて、ちゃんと守られている安心感がありました。
編集部:そこから通うようになった理由は?
ひでちゃん:昔のオタク仲間も流れてきて、「みんなで行こう」って流れができたのが大きかったですね。
■ 推しの魅力と沼ポイント
編集部:推しのどんなところに惹かれていますか?
ひでちゃん:イベントのライブステージですね。ステージで輝く姿に惹かれています。
編集部:他と違うと感じるポイントは?
ひでちゃん:イベントへの本気度です。しっかり練習して仕上げてくるところが、地下アイドル時代と重なります。
■ 印象に残っている出来事
編集部:印象に残っているエピソードはありますか?
ひでちゃん:ベテランのメイドさんに「良いことは言葉にしないと残らない」と言われたことですね。
編集部:「推しててよかった」と思う瞬間は?
ひでちゃん:卒業の時に、最高の状態で送り出せた時ですね。
■ 推し活スタイルと距離感
編集部:どんなスタイルで推し活していますか?
ひでちゃん:正直やりすぎてると思います(笑)でも自然とそうなってます。
編集部:距離感はどうしていますか?
ひでちゃん:無理に詰めず、その子のスタイルに合わせています。
編集部:ガチ恋・憧れ・応援で言うと?
ひでちゃん:親心に近い応援ですね。
■ 推し活が与えた変化
編集部:生活に変化はありましたか?
ひでちゃん:仕事だけじゃなく、純粋に楽しいと思える時間が増えました。
■ お金・時間と継続の考え方
編集部:やりすぎないためのルールはありますか?
ひでちゃん:一応ありますけど、守れてないですね(笑)
編集部:続けるコツは?
ひでちゃん:無理に続けようと思わないことですね。自然に続いている感じです。
■ 今後について
編集部:今後も通いたい理由は?
ひでちゃん:新しく出会う子もいますし、その子たちの卒業を見届けたいです。
編集部:推しへの期待は?
ひでちゃん:無理せず、幸せになってほしいですね。
■ これから行く人へ
編集部:最後に一言お願いします。
ひでちゃん:思ってるよりピュアな世界なので、一度行ってみてほしいです。
編集部:初心者へのアドバイスは?
ひでちゃん:まずは体験して、その場の空気を感じてみるのが一番です。
編集部:本日はありがとうございました。
ひでちゃん:ありがとうございました。
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