
- 推し活歴:3〜4年
- 来店頻度:月2〜4回
- スタイル:応援タイプ(無理なく楽しむ)
コンカフェやメイドカフェに興味はあるけれど、「どんな雰囲気なのか分からない」「実際に通っている人はどんな楽しみ方をしているのか気になる」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、YouTubeや配信をきっかけに推し活をスタートし、現在も無理のないペースで楽しんでいる“やみっと”さんにインタビュー。来店のきっかけから推しの魅力、日常への影響まで、リアルな体験をもとにコンカフェの楽しみ方を詳しく伺いました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
やみっと:YouTubeで「みずきん」さんを見たのがきっかけです。そこから気になって、最初は友人に誘われてご帰宅しました。
編集部:行く前のイメージはどうでしたか?
やみっと:「独特な人が多い場所なのかな」というイメージがありました。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
やみっと:全然違いました。いろんな人がいて入りやすくて、歓迎してもらえたのもあってすごく安心しました。
■ 再訪を決めた理由
編集部:そこからリピートしようと思った理由は?
やみっと:最初のご帰宅で歓迎してもらえて、会話もすごく楽しかったので、また行きたいと思いました。
編集部:ほかにも理由はありますか?
やみっと:友人と一緒に行ったことで安心感もあって、それも大きかったと思います。
■ 推しの魅力について
編集部:その“推し”の魅力はどんなところでしたか?
やみっと:明るくて前向きで、話していると元気をもらえるところです。
編集部:なるほど。
やみっと:初めてご帰宅した時のリアクションも嬉しくて、「来てくれてありがとう」という気持ちが伝わってきたのも印象的でした。
編集部:他の方との違いも感じましたか?
やみっと:会話が自然に弾むところが大きいと思います。
■ 心に残っているエピソード
編集部:特に印象に残っている出来事はありますか?
やみっと:コロナ禍の時の「お楽しみ配信」です。歌やダンスの配信が印象に残っています。
編集部:それは大きいですね。
やみっと:配信を見て元気になれたので、「推しててよかった」と思えました。
■ 推していて良かった瞬間
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
やみっと:ニコ生を見て前向きになれた時ですね。
編集部:日常的な部分ではどうですか?
やみっと:ちょっとした会話でも気持ちが楽になることが多いです。
■ 推し活スタイルの変化
編集部:通い方は変わりましたか?
やみっと:基本的にはずっと無理のないペースで、行きたい時に行くスタイルです。
■ 距離感・スタンス
編集部:推しとの距離感はどんなスタンスでしたか?
やみっと:近すぎず遠すぎず、ちょうどいい距離感を意識しています。
編集部:感情としてはどんな感じですか?
やみっと:ガチ恋ではなく、応援するスタンスです。
■ 推し活による変化
編集部:生活に変化はありましたか?
やみっと:日々に張りが出て、前向きに頑張れるようになりました。
■ 落ち込んだ時の支え
編集部:落ち込んだときの支えは?
やみっと:配信を見たり会話をしたりすることで、前向きな気持ちに戻れます。
■ お金・時間のバランス
編集部:負担についてはどうでしたか?
やみっと:特にルールは決めていませんが、無理しないようにしています。
■ 長く続けるコツ
編集部:推し活を長く続けるコツは?
やみっと:楽しく無理なく続けることだと思います。
■ 今後について
編集部:今後も通いたいと思いますか?
やみっと:はい。会うのも楽しいですし、ニコ生やアキバブロードウェイを見るのも好きです。
編集部:今の推しへの期待は?
やみっと:今のままでいてくれることです。
■ これから行く人へ
編集部:最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。
やみっと:迷っているなら一度行ってみてほしいです。会えなくなる前に体験してほしいと思います。
編集部:初心者へのアドバイスもお願いします。
やみっと:今は敷居も低くて入りやすいので、気軽に行ってみるのがいいと思います。
編集部:やみっとさん、本日はありがとうございました。
やみっと:ありがとうございました。
