
- 推し活歴:約10年
- よく通っていたエリア:秋葉原
- 来店頻度:高頻度(全力で通うスタイル)
- スタイル:ガチ恋(0か100の全力型)
コンカフェやメイドカフェに興味はあるけど、「ハマりすぎるのが怖い」「どこまで本気になるものなのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、10年以上メイドカフェに通い、“0か100か”の全力スタイルで推しと向き合ってきた“めもりのゆ”さんにインタビュー。
推し活のリアルな熱量や感情、そしてその先にある価値について語っていただきました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
めもりのゆ:友人の誕生日で、サプライズとしてメイドカフェに連れて行かれたのが最初ですね。
編集部:行く前のイメージはどうでしたか?
めもりのゆ:正直あまり良くなかったです。「楽しくないんじゃないか」と思ってましたし、不安もありました。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
めもりのゆ:めちゃくちゃ良かったですね。キラキラした空間で非日常感があって、最初は恥ずかしかったですけど普通に楽しい場所だと思いました。
■ 再訪を決めた理由
編集部:そこからリピートしようと思った理由は?
めもりのゆ:最初は正直しんどい時期もあって、“苦行”みたいな感覚もありました。でもそれを乗り越えた時に「ここで結果を出したい」と思ったのが大きいです。
編集部:ほかにも理由はありますか?
めもりのゆ:ただ楽しいだけじゃなくて、自分の存在価値を感じられる場所になったのも理由ですね。
■ 推しの魅力について
編集部:その“推し”の魅力はどんなところでしたか?
めもりのゆ:生意気なところですね(笑)でもちゃんと裏で考えてくれてたり、努力を見てくれてたりするんです。
編集部:なるほど。
めもりのゆ:そのギャップがすごく良くて、「やりがいのある子」だなと思いました。
編集部:他の方との違いも感じましたか?
めもりのゆ:やっぱりそのギャップですね。他の子にはない魅力でした。
■ 心に残っているエピソード
編集部:特に印象に残っている出来事はありますか?
めもりのゆ:ちょっとした喧嘩でTwitterをブロックされたことですね(笑)
編集部:それは衝撃ですね…。
めもりのゆ:かなりきつかったです。でもそれも含めて推し活だと思ってます。
■ 推していて良かった瞬間
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
めもりのゆ:卒業の時に「推されて幸せだった」と泣きながら言われた時ですね。本当にやってて良かったと思いました。
編集部:日常的な部分ではどうですか?
めもりのゆ:全力で向き合っているからこそ、日常の一つ一つにも意味を感じられていました。
■ 推し活スタイルの変化
編集部:通い方は変わりましたか?
めもりのゆ:ずっと0か100のスタイルですね。やるなら全力、無理なら完全に離れるって感じです。
■ 距離感・スタンス
編集部:推しとの距離感はどんなスタンスでしたか?
めもりのゆ:あまり意識してなかったです。自然体で向き合っていました。
編集部:感情としてはどんな感じですか?
めもりのゆ:完全にガチ恋ですね。
■ 推し活による変化
編集部:生活に変化はありましたか?
めもりのゆ:人生の考え方自体が変わりましたね。中途半端じゃなく、何事にも全力で向き合うようになりました。
■ 落ち込んだ時の支え
編集部:落ち込んだときの支えは?
めもりのゆ:推しそのものというより、推し活で積み重ねた経験が支えになっていました。
■ お金・時間のバランス
編集部:負担についてはどうでしたか?
めもりのゆ:特にルールはなかったです。お金も時間もリミットを決めずに使っていました。
■ 長く続けるコツ
編集部:推し活を長く続けるコツは?
めもりのゆ:責任感ですね。「推しの人生に関わっている」という意識を持つことが大事だと思います。
■ 今後について
編集部:今後も通いたいと思いますか?
めもりのゆ:状況次第ですが、やるならまた全力で向き合うと思います。
編集部:今の推しへの期待は?
めもりのゆ:無理せず、その人らしくいてくれればそれでいいです。
■ これから行く人へ
編集部:最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。
めもりのゆ:迷っているなら一度行った方がいいです。行かないと見えない世界があります。
編集部:初心者へのアドバイスもお願いします。
めもりのゆ:無理しないことですね。心を壊さない範囲で楽しむのが一番だと思います。
編集部:本日はありがとうございました。
めもりのゆ:ありがとうございました。
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