
- 推し活歴:約4年
- よく通っていたエリア:秋葉原
- 来店頻度:自分のペースで継続
- スタイル:ガチ恋寄り(バランス重視)
コンカフェやメイドカフェに興味はあるけど、「実際どんな雰囲気なのか分からない」「自分に合うのか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、友人との軽いきっかけからコンカフェにハマり、約4年推し活を続けている“らく”さんにインタビュー。
推しの魅力やリアルな楽しみ方、そして初心者へのアドバイスまで、実体験ベースで語っていただきました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
らく:友人と秋葉原に行ったときに、「せっかくだしメイドカフェ行ってみようか」っていうノリで行ったのがきっかけです。
編集部:行く前のイメージはどうでしたか?
らく:「萌え」くらいのざっくりしたイメージしかなくて、正直よく分かってなかったです。でも逆にワクワクはありました。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
らく:めちゃくちゃ楽しかったですね。一時間ずっと楽しくて、「また来たい」って自然に思えました。
■ 再訪を決めた理由
編集部:そこからリピートしようと思った理由は?
らく:チェキを撮ったり会話したりして、「次はこれしたいな」っていうのがすぐに浮かんだのが大きいです。
編集部:ほかにも理由はありますか?
らく:その場の楽しさがちゃんと次につながる感じがあって、それが自然に再訪につながりました。
■ 推しの魅力について
編集部:その“推し”の魅力はどんなところでしたか?
らく:一緒にいて楽しいところですね。性格とか中身の部分が一番大きいです。
編集部:なるほど。
らく:話してる時間そのものが楽しいので、それが価値だなって思います。
編集部:他の方との違いも感じましたか?
らく:他の子ももちろん良いんですけど、やっぱりその子以上に楽しいって思える人はいなかったですね。
■ 心に残っているエピソード
編集部:特に印象に残っている出来事はありますか?
らく:推しの卒業イベントで花束を渡したことですね。
編集部:それは大きいですね。
らく:すごく喜んでくれて、その笑顔を見た時に「やってよかった」っていう達成感がありました。
■ 推していて良かった瞬間
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
らく:自分の行動で推しが喜んでくれたり、頑張る原動力になれていると感じた時ですね。
編集部:日常的な部分ではどうですか?
らく:仕事や勉強がきつい時でも、「次に会える」って思うと頑張れます。
■ 推し活スタイルの変化
編集部:通い方は変わりましたか?
らく:無理せず自分のペースで楽しむスタイルになりました。続けられることを意識しています。
■ 距離感・スタンス
編集部:推しとの距離感はどんなスタンスでしたか?
らく:お互いに尊重し合うことを大事にしています。無理に近づきすぎないようにしています。
編集部:感情としてはどんな感じですか?
らく:ガチ恋に近い感情ではあるんですけど、そのバランスも含めて楽しんでいます。
■ 推し活による変化
編集部:生活に変化はありましたか?
らく:予定を立てるときに推しのスケジュールを優先するようになりましたね。生活の中心に入ってきた感じです。
■ 落ち込んだ時の支え
編集部:落ち込んだときの支えは?
らく:やっぱり推しの存在ですね。会えるっていうだけで前向きになれます。
■ お金・時間のバランス
編集部:負担についてはどうでしたか?
らく:あらかじめ使う金額の上限は決めています。その中で調整するようにしています。
■ 長く続けるコツ
編集部:推し活を長く続けるコツは?
らく:お互いを尊重することと、ちゃんと気持ちを伝えることだと思います。
■ 今後について
編集部:今後も通いたいと思いますか?
らく:はい。推しがいるから通い続けたいですし、成長も見ていきたいです。
編集部:今の推しへの期待は?
らく:グッズとか形に残るものが増えたら嬉しいです。無理せず頑張ってほしいですね。
■ これから行く人へ
編集部:最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。
らく:迷っているなら一度行ってみてほしいです。実際に体験しないと分からないことが多いので。
編集部:初心者へのアドバイスもお願いします。
らく:最初は分からなくても大丈夫です。自分なりの楽しみ方を見つけるのが一番だと思います。
編集部:本日はありがとうございました。
らく:ありがとうございました。
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