- 推し活歴:メイドカフェ歴12年2ヶ月/コンカフェ歴5年/アイドル歴1年
- よく通っていたエリア:秋葉原
- 来店頻度:メイドカフェ週2回・コンカフェ月2〜3回
- スタイル:応援型(自然体で会いに行く)
コンカフェやメイドカフェに興味はあるけど、「実際どんな雰囲気なのか分からない」「長く通っている人はどう楽しんでいるのか気になる」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、あっとほぉーむカフェを中心に長年通い続けている“とおるクマ”さんにインタビュー。
推しとの出会いから現在のスタイル、そして長く続ける理由まで、リアルな推し活の本音を語っていただきました。
■ 来訪のきっかけと初期イメージ
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
とおるクマ:もともとメイド喫茶に通ってみたいという気持ちがあって、あっとほぉーむカフェに行ったのがきっかけです。コンカフェはその延長で、SNSで見かけた子に会いに行くようになりました。
編集部:行く前のイメージはどうでしたか?
とおるクマ:コンカフェは「料金が高い」というイメージがありましたね。アイドル現場はヲタ芸とかできないと浮くのかなって不安もありました。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
とおるクマ:全然そんなことはなくて、むしろすごく楽しかったですし、自然に受け入れてもらえました。非日常というか、幸せな空間だなと感じました。
■ 再訪を決めた理由
編集部:そこからリピートしようと思った理由は?
とおるクマ:やっぱり女の子たちが頑張っている姿と、会話の楽しさですね。それが一番大きかったです。
編集部:ほかにも理由はありますか?
とおるクマ:人との交流そのものが楽しくて、また行きたいと思えたのも理由の一つです。
■ 推しの魅力について
編集部:その“推し”の魅力はどんなところでしたか?
とおるクマ:何でも気軽に話せるところですね。すごく自然体でいられるのが魅力です。
編集部:なるほど。
とおるクマ:無理に気を使わなくてもいい関係性なので、安心感があります。
編集部:他の方との違いも感じましたか?
とおるクマ:距離感の近さですね。ぽめらさんとは包み隠さず話せるので、そこが大きな違いだと思います。
■ 心に残っているエピソード
編集部:特に印象に残っている出来事はありますか?
とおるクマ:以前の推しの卒業日に、今の推しであるぽめらさんと出会ったことですね。
編集部:それは大きいですね。
とおるクマ:本当に偶然だったんですけど、その出会いが今につながっているので、「出会いって突然来るんだな」と思いました。
■ 推していて良かった瞬間
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
とおるクマ:推しの成長を見られることですね。最初は内気だったのに、最近は夢を語るようになってきて、それを応援できるのが嬉しいです。
編集部:日常的な部分ではどうですか?
とおるクマ:会えるだけで十分ですね。話せなくても顔を見られるだけで満足です。
■ 推し活スタイルの変化
編集部:通い方は変わりましたか?
とおるクマ:会えることを重視するスタイルになりましたね。あとは周りの人とも仲良くなって、推しが楽しく給仕できる環境も大事にしています。
■ 距離感・スタンス
編集部:推しとの距離感はどんなスタンスでしたか?
とおるクマ:あまり意識していないですね。友達感覚で自然に話しています。
編集部:感情としてはどんな感じですか?
とおるクマ:ガチ恋というよりは応援に近いです。その子を応援したい気持ちが一番強いですね。
■ 推し活による変化
編集部:生活に変化はありましたか?
とおるクマ:以前よりも自分がどう頑張るかを考えるようになりました。推しを応援するために、自分も成長しようと思えるようになりましたね。
■ 落ち込んだ時の支え
編集部:落ち込んだときの支えは?
とおるクマ:やっぱり会いに行くことですね。仕事でミスした時とかでも、会うと元気をもらえます。
■ お金・時間のバランス
編集部:負担についてはどうでしたか?
とおるクマ:厳密なルールはないですが、その日の上限をざっくり決めるようにしています。
■ 長く続けるコツ
編集部:推し活を長く続けるコツは?
とおるクマ:やっぱり応援したい気持ちを持ち続けることですね。それが一番大事だと思います。
■ 今後について
編集部:今後も通いたいと思いますか?
とおるクマ:はい。あっとほぉーむカフェ自体が好きですし、推しがいる限り通い続けたいです。
編集部:今の推しへの期待は?
とおるクマ:グッズが増えたり、イベントに出たりして、もっと活躍してほしいですね。
■ これから行く人へ
編集部:最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。
とおるクマ:一度行ってみるだけでも、新しい楽しさを知れると思います。元気ももらえる場所です。
編集部:初心者へのアドバイスもお願いします。
とおるクマ:人見知りでも大丈夫です。メイドさんが話しかけてくれますし、自分のペースで楽しめばいいと思います。
編集部:本日はありがとうございました。
とおるクマ:ありがとうございました。

