たぴおか|コンカフェユーザー・推し活経験者
・推し活歴:アイドル現場14年/コンカフェ6年
・よく通っていたエリア:秋葉原
・スタイル:応援型(エンジョイ重視)
「推し活って実際どうなの?」「コンカフェってどんな雰囲気?」
そんな疑問を持つ方に向けて、今回はリアルな体験談をお届けします。
アイドル現場とメイドカフェ(コンカフェ)両方を経験している“たぴおか”さんにインタビュー。
推し活のきっかけから魅力、リアルなお金事情まで、これから始めたい人にも参考になる内容です。
推し活のきっかけ|アイドルとコンカフェにハマった理由
編集部:まず、来店のきっかけを教えてください。
たぴおか:アイドルは友人に誘われて握手会に行ったのがきっかけです。そこからハマりました。メイドカフェは、応援していたアイドルが転生したのをきっかけに通い始めました。
編集部:行く前のイメージはどうでしたか?
たぴおか:アイドル現場は「秋葉原のオタクが多い場所」というイメージでした。メイドカフェは元々アイドルファンだったので、似た人が多いだろうなと思っていました。
編集部:実際に行ってみてどうでした?
たぴおか:アイドル現場は初心者も多くて、思ったより通いやすかったです。メイドカフェは想像通りで、楽しい場所だなと感じました。
推し活を続ける理由|リピートしたくなる魅力とは
編集部:そこからリピートしようと思った理由は?
たぴおか:アイドルは非日常の存在に会える特別感があって、「また会いたい」と思えたのが大きいです。メイドカフェは推しがいるので、会いに行きたいという気持ちですね。
編集部:ほかにも理由はありますか?
たぴおか:知っている人がいる安心感もあって、それも通う理由になっています。
推しの魅力とは|コンカフェで人気の理由
編集部:その“推し”の魅力はどんなところでしたか?
たぴおか:しょうもない話でもちゃんと会話が成立するところです。
編集部:なるほど。
たぴおか:自然に話せるので、無理せず楽しめるのがいいですね。
編集部:他の方との違いも感じましたか?
たぴおか:会話の距離感が近くて、友達みたいに話せるところだと思います。
推し活の思い出|印象に残るイベント体験
編集部:特に印象に残っている出来事はありますか?
たぴおか:アイドルの生誕祭ですね。ファン企画にも関わったことがあって、すごく印象に残っています。
編集部:それは大きいですね。
たぴおか:メイドカフェでも周年や誕生日イベントで花束を渡す場面などが印象的です。
推し活して良かったこと|日常の変化と価値
編集部:推していて良かったと思う瞬間は?
たぴおか:推しが自分との会話を楽しいと思ってくれていると感じた時です。
編集部:日常的な部分ではどうですか?
たぴおか:普通の会話でも楽しい時間を過ごせることですね。
推し活頻度の変化|アイドルとコンカフェの通い方
編集部:通い方は変わりましたか?
たぴおか:コロナ以降はアイドルは月1くらいになりましたが、コンカフェは週1くらいで通っています。
推しとの距離感|ガチ恋と応援の違い
編集部:推しとの距離感はどんなスタンスでしたか?
たぴおか:友達感覚で自然に会話することを意識しています。
編集部:感情としてはどんな感じですか?
たぴおか:ガチ恋ではなく、応援に近い気持ちです。
推し活のお金事情|リアルな出費と考え方
編集部:生活に変化はありましたか?
たぴおか:正直、金遣いは荒くなりましたね。会いたい時に会うスタイルなので、副業してでも行く感じです。
推し活とメンタル|落ち込んだ時の支え
編集部:落ち込んだときの支えは?
たぴおか:やっぱり推しに会うことですね。それが一番です。
推し活のバランス|お金と時間の使い方
編集部:負担についてはどうでしたか?
たぴおか:自身が負担に思わないようにしたいので、特にルールは決めていません。ですが、行きたい時に行くスタイルは徹底しています。
推し活を長く続けるコツ|無理しない楽しみ方
編集部:推し活を長く続けるコツは?
たぴおか:とにかく推しを好きでい続けることですね。お金や周りを気にしすぎないことも大事だと思います。
今後の推し活|これからも通い続ける理由
編集部:今後も通いたいと思いますか?
たぴおか:もちろん通いたいです。
編集部:今の推しへの期待は?
たぴおか:特に変わらず、そのままでいてくれたらいいなと思います。
推し活初心者へ|コンカフェ・アイドル現場の始め方
編集部:最後に、これから行く人にメッセージをお願いします。
たぴおか:迷っているなら一度行ってみるのがいいと思います。実際に目で肌で感じないと分からない部分も沢山あると思います。
編集部:初心者へのアドバイスもお願いします。
たぴおか:怖がらずに、とりあえずトライしてみることが大事だと思います。
編集部:本日はありがとうございました。
たぴおか:ありがとうございました。
